第39回例会記録

2012年1月20日(金) 
マロニエ205号
19:00~21:30

出席者
 山﨑 今井 曽我 有賀 山崎早苗 高橋


模擬授業

山崎 「黄金の3日間ノート」

・ 具体が欲しい。ノートに何を書くのが良いのか。
  どんな本を読んで、何を貼りつけれ場良いのか。
  など。
・ サイトは工夫してありとてもよい。


今井 「話す聞くスキル お~いこっちだよ」

・ 教師の読みで子どもの読みを変化させる。
  教師が大きなこなら子どもも大きな声をだす。
  その逆もしかり。
・ リズムをつける。早く読むところゆっくり指示を
  出すところなど区別する。


曽我 「とる 川崎洋」

・ 主張を明確にすることが大切。
  それによって組み立てが変わってくる。

有賀 「震災ボランティア 道徳」

・ 教師がボランティアにいっただけでは授業にならない。
  授業の中心となるキーワードが必要。
  「物を建て直すだけが復興ではない。
   心をいやすことも大切な復興である」 など
  
・ さまざまなな事例を紹介するなかでキーワードが
  浮かび上がってくるようにする。


高橋 「種子散布」

・ 授業の組み立てが悪い。
  子どもたちに考えさせたことが
  最後に生きてこない。




レポート

山崎 「自問清掃について 学級通信」

・ 自問清掃により子どもの変容がわかる。 
  凄い実践。
・ ノートに書かせることが核となっているよう。
・ 掃除をしない子に対してしかるということは絶対にしない。




懇親会
びっくりドンキー

・保護者対応について 演習
 
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