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8月 24日 (金曜日)
19:00から21:30
マロニエ205号

HP
http://oyasumi11.blog.fc2.com/


参加費 無料

19:00〜20:00 悩み相談など
20:00〜21:00 模擬授業
21:00〜21:30 レポート検討など


参加者 曽我 山崎 中宿 優

報告

中宿「インクルーシブ教育報告」

・疑似体験をさせて特性のある子の理解を深めるのはおもしろい。
 体験することでわかることがある。
 
 紙を半分におる さらに半分におる

 これでは、全員に同じようにさせることはできない。
 言葉の指示だけではなダメ。完成形を提示するなどが理解できる。

・インクルーシブ教育は、教員の力量がやはり重要。
 環境整備とともに、教師力の向上も必要。


模擬授業

山崎 算数 5年 「公倍数」

・問題を区切ってやらせるのは、理解が深まると思った。
 単純だが有効な指示。
・ノートに正方形を書く作業はかなり大変。
 事前に作ってあるものをなぞらせるなどの工夫が必要かも。


山崎 社会 5年 「漁業」

・導入から、展開をどう楽しくしていくか。
 
 知っている魚を列挙。
 小田原でとれるあじを取り上げる。
 あじ漁について調べる
 昔は、ぶり漁だった。ブリ漁についても調べる
 アジ漁を続けたほうが良いか、ブリ漁を復活させた方が良いか?

 など、小田原の漁業とからめられないか。


山崎 「子どもを動かす法則」

・向山学級のパーティーの分析。
・企画書の討議。討議する内容はどのような内容なのだろうか。
 ささいなところをつっこまれて、内容がおもしろいのに、ボツに
 なってしまうことがあるのではないだろうか。
 そのあたりの討議の観点なんどもあるのだろうか。

・企画案が決まった後、
 ボツ案から若干のつけたしをしていることは、はじめてしった。



曽我 「プログラミング教育」

・プログラミング的思考を身につけることが目的である。
 まずは、楽しいゲームを通して、
 プログラミングでっ楽しいなと思えることが優先だろう。

 Blockly Games の迷路がわかりやすい。

・その上で、プログラミングの基本を教えていく。 
 渡辺先生のブログで紹介されていた、スクラッチの以下のサイトがわかりやすい。
 
 https://studio.beatnix.co.jp/kids-it/kids-programming/scratch/program-basic/

 これをどう授業化するのは、また、別問題なのだが・・。


優 「清掃工場のごみ処理の仕方」講座検討

・大きな工夫を2つ見つけさせるときに、とまどいがあった。
 教科書のどこをみれば良いかがわからないからだろう。
 発問がジャンプしているだろう。
 ここを少し修正していこうと思う。


懇親会 びっくりどんきー

懇親会で次の2本を検討してもらった。

優 4年 国語「はじめて小鳥がとんだとき」

・森は小鳥にとってどんな関係なのかが気になったので、
 そこに焦点をあてた授業を考えてみた。
 9月に授業をかけてみる。


優 4年 算数 「計算の順序」

・まず かっこ(  )!! かけわる(×・÷)さきに 左からから!! 

この合言葉がうまくはまるかどうかを検討してもらった。
行けそう!!9月の授業でやってみる。
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